• IPCスペースエレクトロニクスセミナー東京

    IPCとジャパンユニックスが共催する、IPCスペースセミナー

     

    日本では少ない、宇宙・航空分野におけるエレクトロニクスの信頼性に関するセミナーを2018年より開催している。過酷な使用環境、ミッションクリティカルなど地上で使用されるエレクトロニクス製品と比べ、製品不良・故障において、最高レベルの管理や実装技術が用いられている。高信頼性エレクトロニクス、宇宙産業に携わる方が必見のセミナーを無料公開中。

     

    講演動画アーカイブ

    IPCオートモーティブセミナー名古屋

    IPCとジャパンユニックスが共催する、IPCオートモーティブセミナー。

     

    海外より、自動車・車載産業に携わるトップ企業から第一人者を招き、信頼性に関する考え方などを共有する無料セミナーを2017年より実施している。自動車産業のみならず、高品質・信頼性のエレクトロニクス製造に携わる方必見の講演多数有り。

     

    講演動画アーカイブ

    Bhanu Sood, NASA Goddard Space Flight Center

    ミッションクリティカルなPCB信頼性評価のための、故障物理に基づく仮想適格性評価方法の適用

    Karlo Bawagan, Continental

    表面絶縁抵抗(SIR)試験におけるコンチネンタルメソッドとIPC

     

    Teresa M Rowe, IPC

    Association connecting industries

    宇宙・航空産業におけるIPCスタンダード

    Udo Welzel, ROBERT BOSCH GMBH

    コネクティッド・電動化・自動化モビリティの実現:組立および配線技術に関する課題

  • オートモーティブセミナー

    2017年より、毎年6月に名古屋で開催しているIPCオートモーティブセミナー。

    国内外のトップメーカーよりスピーカーを招聘し、グローバルな視野での情報提供を主目的としている。

    国際的な市場が認識するはんだ付品質、製品信頼性などをテーマに無料セミナーを開催している。

    IPC、Continental、Bosch、General Motors(GM)、Microtek、日本精工等が登壇。

    Karlo Bawagan, Continental

    表面絶縁抵抗(SIR)試験におけるコンチネンタルメソッドとIPC

    コンチネンタルでは、グローバルで共通化された方法論で表面絶縁抵抗試験を信頼性評価指標として採用している。コンチネンタルにおけるSIR試験方法はIPCのTM-650やIPC-9201Aを参照して、独自のメソッドを確立した。その確立プロセスや、独自の方法論を本プレゼンテーションを通じて紹介

    Bob Neves, Microtek Laboratories

    自動車および輸送機器におけるPCB信頼性試験

    カーエレクトロニクスや電子デバイスのバックボーンであるプリント回路板(PCB)は、ありとあらゆる車両の面で抜本的な変化を遂げている。本講演では、新しい設計や技術の信頼性試験の必要性から数多くのテストを実施した経験より、PCBで行われている信頼性試験の手順と自動車および輸送市場向けPCBの信頼性試験を取り巻く課題について紹介。

    Udo Welzel, Robert Bosch GmbH

    コネクティット・電動化・自動化モビリティの実現

    Udo氏は、マックスプランク金属研究所に入所、X線回折に関する中央化学研究所を率いる。同時期に、ボッシュグループと鉛フリーはんだ付の共同プログラムを開始。2012年にボッシュのオートモーティブエレクトロニクス部門に参画し、高性能ロジック電子制御ユニットに特化したグループのチームリーダーを勤める。 また、グループのアセンブリおよび相互接続テクノロジに関連する標準化も担当している。本講演では、革新的カーエレクトロニクス時代の現在において、Boschが考える実装課題やその解決方法、グローバルスタンダードの適用方法と考え方を紹介する。

  • スペースセミナー

    2018年より、毎年9月に東京で開催しているIPCスペースセミナー。

    宇宙産業を代表する国際機関、研究所、トップメーカーよりスピーカーを招聘し、超高信頼性の観点から最先端の管理手法やはんだ付工程管理、品質管理などを学ぶ機会を提供している。

    世界的に急速に拡大する宇宙産業が考えるはんだ付品質、製品信頼性などをテーマに無料セミナーを開催。

    過去、IPC、NASA、JAXAが登壇。

    Bhanu Sood, NASA Goddard Space Flight Center

    ミッションクリティカルなプリント回路組立品信頼性評価のための故障物理に基づく仮想適格性評価方法の適用

    PoFアプローチでは、モデリングとシミュレーションを駆使して設計と製造プロセスの適格性を検証、根本原因に対処する。ビッグデータや機械学習を駆使し、過去の知見や
    蓄積されたデータの多変量を組み合わせ、原因特定の解析モデルを構築。本アプローチは、設計プロセスの早期段階で、予測障害を排除する。

    Teresa M Rowe, IPC Association connecting industries 

    宇宙・航空産業におけるIPCスタンダード

    宇宙産業にて、国際標準として認識・採用されているIPCスタンダードのスペースセクター規格。一般エレクトロニクス向け標準との違いや適用上の注意点等を説明。IPCの各標準・規格はNASAをはじめとする各国研究機関のみならず、宇宙航空産業メーカーでも幅広く採用されている。